2007'10.31 (Wed)
フランスで秋の味覚
先日、ダーリン実家の近くにある雑木林へキノコ狩りへ行ってきた。
と言っても、お散歩がてらビニール袋を持って、
道路の変わりに雑木林の中を歩き回るだけなんだけど。

残念ながら、時期が少し早かったのか、お目当てのキノコは発見できず。
変わりに栗を拾ってきた。
写真のキノコは、ダーリン実家の庭に顔を出したキノコ。
可愛らしくて、スーパーマリオで食べると大きくなれそうなキノコだけど、
実は「ベニテングタケ」という毒キノコ。食べられません。
栗の甘露煮レシピは↓

このベニテングダケのように、傘の下にヒラヒラがあるのは、だいたい毒キノコらしい。
で、変わりに拾ってきた栗をどうしてよいかわからず、
2週間ほど放置していたのだけど、昨日やっと調理してみました。
まずは、何でも出来るように、皮むきに挑戦。
:::::栗の皮の剥き方:::::
1 熱湯で3分ほど茹でる
2 平らな方の鬼皮にナイフで切れ目を入れて、皮も剥く
内側の渋皮も剥く(栗の渋皮にを作りたい人は残しておく)
皮を剥いた栗は水につけておく
下準備完了!
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
鬼皮剥きはメンドクサイ。
でも剥いてしまえば、あとはいろんな料理に使えるし、
何より拾ってきた栗だから、タダ。
ショボショボ貧乏生活をしている私には、とっても助かる。
とりあえず、栗料理ははじめてなので、初歩的な甘露煮をテキトーに作ってみました。

:::::栗の甘露煮 材料:::::
栗 拾ってきて皮を剥いた分だけ
砂糖 お好みで適量
みりん お好みで適量
塩 ひとつまみ
:::::作り方:::::
1 鍋に皮を剥いた栗を入れ、ひたひたに栗が隠れるくらいの水を入れる
2 沸騰したら、弱火にして砂糖とみりんを入れる
砂糖は好みの甘さに調節
みりんは入れすぎない
3 小さく穴を開けたクッキングペーパーで落し蓋をして、弱火でコトコト煮詰める
4 栗が柔らかくなって、味が染み込んできたようなら、
味を引き締めるため塩をごく少量つまみ入れ、火を止める
5 そのまましばらく放置(一晩が好ましい)
完成!
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
甘さは好みがあるので、あえて分量は書きません。
味見をしながら砂糖を加えていきました。
保存する時に栗が全部浸かるくらい煮汁があると良いようです。
写真を見ると煮汁が見えませんが、味見中に美味しくて、味見しすぎて少なくなってしまった。
1ヶ月くらい前にハマった小豆煮と要領は同じだったので、
思ったより簡単だったし、時間も短時間なので楽だった。
冷凍してる粒あんがあるし、日本から送ってもらった白玉粉があるので、おしるこでも作ろうかな。
それまで栗が残っていれば。。。
また拾ってこよう。
ちなみに、栗の種類は各国によって違っているようで、日本の栗は「ニホングリ」。ヨーロッパの栗は「ヨーロッパグリ」、天津甘栗は「チュウゴクグリ」だそうです。
見た目は大して変わらないけれど、大きさや味は微妙に違うよう。
私が拾ってきた栗はフランスなので「ヨーロッパグリ」
「ニホングリ」に比べて虫に食べられやすいらしい。
拾っていると時も、なるべく穴が開いていない栗を選んだのだけれど、
2週間放置していたら、虫が栗から栗へと乗り移り食べまくったようで
鬼皮剥き中に、半分くらいは処分しました。
参考サイト:果実ナビ 栗
http://www.kudamononavi.com/zukan/kuri.htm
と言っても、お散歩がてらビニール袋を持って、
道路の変わりに雑木林の中を歩き回るだけなんだけど。

残念ながら、時期が少し早かったのか、お目当てのキノコは発見できず。
変わりに栗を拾ってきた。
写真のキノコは、ダーリン実家の庭に顔を出したキノコ。
可愛らしくて、スーパーマリオで食べると大きくなれそうなキノコだけど、
実は「ベニテングタケ」という毒キノコ。食べられません。
栗の甘露煮レシピは↓
【More・・・】

このベニテングダケのように、傘の下にヒラヒラがあるのは、だいたい毒キノコらしい。
で、変わりに拾ってきた栗をどうしてよいかわからず、
2週間ほど放置していたのだけど、昨日やっと調理してみました。
まずは、何でも出来るように、皮むきに挑戦。
:::::栗の皮の剥き方:::::
1 熱湯で3分ほど茹でる
2 平らな方の鬼皮にナイフで切れ目を入れて、皮も剥く
内側の渋皮も剥く(栗の渋皮にを作りたい人は残しておく)
皮を剥いた栗は水につけておく
下準備完了!
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
鬼皮剥きはメンドクサイ。
でも剥いてしまえば、あとはいろんな料理に使えるし、
何より拾ってきた栗だから、タダ。
ショボショボ貧乏生活をしている私には、とっても助かる。
とりあえず、栗料理ははじめてなので、初歩的な甘露煮をテキトーに作ってみました。

:::::栗の甘露煮 材料:::::
栗 拾ってきて皮を剥いた分だけ
砂糖 お好みで適量
みりん お好みで適量
塩 ひとつまみ
:::::作り方:::::
1 鍋に皮を剥いた栗を入れ、ひたひたに栗が隠れるくらいの水を入れる
2 沸騰したら、弱火にして砂糖とみりんを入れる
砂糖は好みの甘さに調節
みりんは入れすぎない
3 小さく穴を開けたクッキングペーパーで落し蓋をして、弱火でコトコト煮詰める
4 栗が柔らかくなって、味が染み込んできたようなら、
味を引き締めるため塩をごく少量つまみ入れ、火を止める
5 そのまましばらく放置(一晩が好ましい)
完成!
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
甘さは好みがあるので、あえて分量は書きません。
味見をしながら砂糖を加えていきました。
保存する時に栗が全部浸かるくらい煮汁があると良いようです。
写真を見ると煮汁が見えませんが、味見中に美味しくて、味見しすぎて少なくなってしまった。
1ヶ月くらい前にハマった小豆煮と要領は同じだったので、
思ったより簡単だったし、時間も短時間なので楽だった。
冷凍してる粒あんがあるし、日本から送ってもらった白玉粉があるので、おしるこでも作ろうかな。
それまで栗が残っていれば。。。
また拾ってこよう。
ちなみに、栗の種類は各国によって違っているようで、日本の栗は「ニホングリ」。ヨーロッパの栗は「ヨーロッパグリ」、天津甘栗は「チュウゴクグリ」だそうです。
見た目は大して変わらないけれど、大きさや味は微妙に違うよう。
私が拾ってきた栗はフランスなので「ヨーロッパグリ」
「ニホングリ」に比べて虫に食べられやすいらしい。
拾っていると時も、なるべく穴が開いていない栗を選んだのだけれど、
2週間放置していたら、虫が栗から栗へと乗り移り食べまくったようで
鬼皮剥き中に、半分くらいは処分しました。
参考サイト:果実ナビ 栗
http://www.kudamononavi.com/zukan/kuri.htm
タグ : 栗
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