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ナントのレストラン・本場のガレット"Heb Ken"

私の住むフランスの地方都市、ナント。
地理的にはロワール地方。
歴史的にはブルターニュ地方。
アンヌ・ブルターニュ城もあるナント。

HebKen01201501

そのブルターニュといえば、クレープやガレット。
街にはそこら中にクレープ屋さんがある。

注文したガレットはハムとチーズ、卵乗せ。
基本的なガレットは、クレープと違って片面のみを焼く。
上に具を乗せ再度を折り込み四角い形で提供される。
ひとりSOLDES(ソルド=バーゲンセール)に参戦中の1月とある日、ひとりでCrêperie(クレープリー)に入ることにした。
HebKen01201503

ナントの中心街Place Royale(ロワイヤル広場)から一本細い路地裏に入ると一際目立つ赤い店構え。
店内はランチタイムということもあり賑わっていた。

そば粉の生地を伸ばして焼いた基本のガレット生地。
そこに乗せるトッピングが書かれたメニュー。
チーズやハム、卵やマッシュルームとたくさんのトッピングの組み合わせを選ぶ。

デザートは、りんごのコンポートとバニラアイスのクレープ。
HebKen01201502


クレープリーでは、メインにガレット、デザートに甘いクレープ。
という食べ方が一般的。
粉物の後に粉物、でもお構いなしのブルトン(ブルターニュ住人)

店内を観察していると、やはりブルターニュ名産のシードルと共にガレットを注文している人が多い。
ランチメニューにも、ガレットとサラダ・シードル付きというものがある。
レストランのランチメニューの飲み物は、赤ワイン・グラス一杯というのがフランスの主流だけれど、
クレープリーでは、シードル付き。

上品そうなおばあちゃんマダムがひとりでガレットを食しているのが目に入る。
テーブルにはもちろんシードル。
メニューも見ずにデザートのクレープを注文していたので、常連さんのようだ。
ガッツリと生クリームが乗ったクレープを頬張った瞬間の幸せそうな顔を見て、
なんだかブルターニュの昔ながらの伝統を感じ、こちらまで顔がほころんだ。


Crêperie Heb Ken
Adress : 5 Rue de Guérande 44000 Nantes France
Tel : 02 40 48 79 03
http://www.heb-ken.fr/

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Comments - 2

ちぃめい

>グラたん

グラたーん!

ガレットもクレープも美味しいよ!
でも上野でクレープを食べたというフランス人の知人は、日本のクルクル巻いてあるクレープを大絶賛してた。
「あのボリューム!あの甘さ!最高!」ってw

コメントありがとー!

2015-03-04 (Wed) 19:37 | EDIT | REPLY |   

グラさん

すっごい旨そう。。。ジュルルルル

ブルターニュって、クレープやガレットの街なんだねー
日本とはまた違った味わいを楽しめそうwww

2015-03-03 (Tue) 11:28 | EDIT | REPLY |   

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