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風刺週刊紙「シャルリー・エブド」襲撃事件においてフランス友人たちの反応

フランスの風刺週刊紙「シャルリー・エブド」銃撃事件が発生してから、
テレビでは終日関連ニュースが報道されています。

私のSNS上のフランス人の友人たちはプロフィール写真を『私はシャルリーです』というアイコンに変更しています。
中には『Liberté d'expréssion』=表現の自由という言葉が入ったアイコンにしている友人も。
Je suis Charlie

ナントのロワイヤル広場でも追悼イベントがありました。
Nantes: 5.000 personnes rassemblées place Royale après l'attentat contre «Charlie Hebdo»

水曜日からSOLDES(ソルド=セール)も始まり、ナントの街中はたくさんの人の往来があって、普段の生活と変わりないようにも見えます。
しかし昨日、私も例に漏れずSOLDES(ソルド=セール)に参加しようと街を歩いているとこんなものを発見。
ナントで最も高いビル"Tour de Bretqgne(ブルターニュ・タワー)"。
TourdeBretagneCharlie02

行政機関のオフィスがある建物なのですが、その高層階の窓に"CHARLIE(シャルリー)"の文字。
TourdeBretagneCharlie01


Tours(トゥール)でも被害者への追悼イベントがありました。
トゥール在住の親戚も参加した様子。

#JESUISCHARLIE #TOURS from Thomas Blanc on Vimeo.



この銃撃事件が発生する前日、キリスト系イラク人の同僚からたまたま宗教について話を聞いていました。
彼女はイラクでの宗教間の問題を具体的に教えてくれました。
生活しにくいのは確かなので、今でも海外移民するキリスト系イラク人は後を絶ちません。
でもフランスにいるイスラム系でもさまざまな人がいる。
元同僚のイスラム系とも衝突もなかったし、仲良く仕事をしていました。
イスラム系・反イスラム系双方の一部の過激派の行動で、各派をひと括りにして国を挙げての大問題になってしまうのは、やはり悲しいことだと思う。

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