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地元民が集まるタパス・La Bombeta(ラ・ボンベ-タ)-Barcelona バルセロナ 2014 6日目-

最終日の夕食はバルセロネータにあるタパスのお店。
大衆食堂のような古い店内で、オシャレなレストランとは程遠い。
けれど味は保障付き。
観光客だけでなく、地元バルセロナっ子にも人気のタパス。

Barcelona2014LaBombeta01

バルセロネータの細い通りにあるこのお店。
入り口には「現金払い!私たちは英語を話しません!」
と強気な貼り紙がしてある。


現金の持ち合わせがなかったので、入り口で案内係をしていたおじさんに近くのATMの場所を聞いてることにした。
「英語話しません!」と書いてあるのに、何故かダーリンが英語で聞いてみた。
無表情の案内係のおじさんが「ノーカード、キャッシュオンリー!」と無愛想にしている。
なんとなく私がフランス語で聞きなおしてみた。
すると「なんだフランス人か。席を取っておくからATMに行っておいで。この先の角を左に行って~」
と流暢なフランス語で対応してくれた。

ATMで無事現金を引き出して15分ほどでお店に戻ると、入り口には長蛇の列。。。
というより各国から集まった「並ぶ」ということを知らない人種も混じって、入店待ちの人たちで群れが出来ている。
さっきの無愛想なおじさんが、群れの後方にいる私たちを見つけ手招きしている。
笑顔ではないけれど、テキパキと案内してくれた。

Barcelona2014LaBombeta07

食卓ではうるさいと評判のスペイン人。
店内はほぼ満席で、ガヤガヤと賑わっている中、キッチン脇の席に案内された。
オシャレなオープンキッチン!というものではないけれど、調理場が見渡せる。
Barcelona2014LaBombeta05

タパスの盛り付けは至って普通。
でも味は長年タパスを極めてきた地元スペイン人のスペイン人のための味。といった感じだ。
Barcelona2014LaBombeta08

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サングリア。
赤ワインをオレンジジュースで割って、シナモンとレモンなどの果物が入っている。
Barcelona2014LaBombeta04

ピッチャーで給仕されるものなので一人で飲むには量が多い。
私はお酒が飲めないので、ダーリンは最終日まで注文することはなかった。
けれどスペインに来てこれを飲まずに帰るのは、フランスでワインを飲まずに帰るようなもの。
ベルギーやドイツに行ってビールを飲まずに帰るようなもの。
意を決して注文したダーリン、大満足。

La Bombeta (ラ・ボンベータ)
Adress: Calle de la Maquinista, 3
08003 Barcelona
Tel: 09 33 19 94 45
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