スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地元民の憩いの場バルセロネータ -Barcelona バルセロナ 2014 6日目-

バルセロナの下町バルセロネータ。
夕方を過ぎても海水浴を愉しむ地元民で賑わっている。
バルセロナの観光地とはちょっと違う光景。

Barcelona2014Barceloneta01

地中海のシーフードレストランも隣接するエリアで夜まで賑わう。
ヤシの木の並ぶ海沿いの通りには、サイクリングやジョギングをする地元バルセロナっ子たち。
Barcelona2014Barceloneta05

海岸の突き当りオリンピック港には92年のオリンピック村もあって、近代的なビルやシーフードレストランもある。
奥に見えるのは『魚のオブジェ』
浅草のアサヒビールのオブジェを彷彿とさせる。
Barcelona2014Barceloneta04

Barcelona2014Barceloneta03

バルセロネータ海岸からひとつ通りを入ると古い集合住宅地になっている。
Barcelona2014Barceloneta09

Barcelona2014Barceloneta07


バルセロナで1週間を過ごして気になったのは、夜でも子供たちが公園で遊んでる姿を見ること。
初日の夜10時頃に真っ暗な中、子供たちが遊んでいる姿を見てビックリ。
だけど、数日バルセロナの暑さの中を過ごすうちに納得。

Barcelona2014LastVille22

Barcelona2014Barceloneta10

だからシエスタ(お昼寝)で暑い時間を室内で過ごす習慣も出来て、大人たちは夜遅くまで街に繰り出す。
フランスの隣の国なのに、こんなに天候も違ってクーラーも完備されている。
バルセロネータの集合住宅エリアの細い通りは、エアコンの室外機の熱気でよけいに暑さを感じる。
水辺の近代的なショッピングモールやなんかもお台場みたい。
ヨーロッパでフランスの隣なのに、何故だか日本に近い感じがした。

Barcelona2014Barceloneta06
スポンサーサイト

Comments - 0

コメントを書く

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。