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足早にアントワープ -Belgium ベルギー2014-

ゲントからアントワープまで車で約1時間。

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中世の『町』並みのゲントから、もう少し近代的な『街』にやってきた。
普通ならじっくり巡りたいアントワープ。

「鉄道の大聖堂」と呼ばれるアントワープ中央駅。
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駅なのにわざわざ訪れて見学する価値のある重厚な装飾の駅。
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アントワープ中央駅から、旧市街地へ歩くこと20分くらい。
市庁舎とブラボーの像のある旧市街地のグローテ・マルクトにやってきた。

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ブルージュやゲントにもあるギルト。
訪れる町先々で見ると、もうどれがどのギルトなのか違いがわからなくなってくる。
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そして日本人にとって、アントワープといえば『フランダースの犬』!
ネロとパトラッシュが最後にやってくるノートルダム大聖堂。
ここでルーベンスの絵を見なければ、アントワープに来た意味がないというもの。
Antwerp201404

Antwerp201407

しかし、中に入ると残念ながらミサ中のため、観光客は立ち入り禁止。
到着したのも夕方のため、ミサ終了後はもう見学できないとのこと。
アントワープへやってきた意味もなく撃沈。
すっかりアントワープ観光する気をなくす。
といいつつも、フランダースの犬は最終回しか知らないのだけれど。

アントワープを離れる前に「Vlaeykensgang -中世の小道-」と呼ばれる小道を訪れた。
飲食店やお土産屋さんが並ぶ観光通りにこっそりとある入り口を入る。
お店かアパートか何かの入り口のようなので、入っていくのを躊躇するような細い道。
そこを進むと16世紀のまま時が止まっているかのような路地裏。
表のとおりの賑やかさも聞こえず、中世の空気を感じることが出来る。
Antwerp201411

足早で訪れたのと、ルーベンスの絵を観ることができなかった落胆の思い出しかないアントワープ。
でもこの中世の小道という異空間で少し休んだ時間だけは、覚えている。
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