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Gent(ゲント)のレストラン・Restaurant De Graslei -Belgium ベルギー2014-

ナントの一大イベントRoyale de Luxeやら何やらで、ベルギー旅行の記録はすっかり放置。
春休みに行った旅行記が終わらないうちに夏休みになってしまった。
ので、一気にベルギー旅行記を書き終えたいところ。

Gand2014resto03

ブルージュから迷いながらも無事にGent(ゲント)に到着し、夕食のためのレストランを探すところから再開。
川沿いに並ぶレストランのひとつ、『De Graslei』に入る。
古いギルドを眺めながらベルギー料理を食べられる。
室内席は予約で満席でテラス席に案内された。
5月とはいえまだ寒いベルギーだけれど、テラス席にはストーブが設置されているので問題ない。
日の落ちていくゲントの景色を見ながら食事ができる。

私の注文したのは、上写真の海老のパスタ。
ガーリックとオリーブオイルが効いていて、海老もプリップリ。
しかし最後のほうは油っぽすぎて、少々重すぎた。
ダーリンが注文したのは、Carbonnades -カルボナード-。
私がブルージュで注文したのが気になったらしく、同じものを注文。
同じ料理でもやはりお店によって盛り付け方も味も違う。
もちろん山盛りフリット付きで、写真の四角いお皿に入っているのはマヨネーズ。
Gand2014resto02

私たちが席に着いた頃は半分ほど埋まっていたテラス席も、食事を終える頃にはほぼ満席状態。
観光客もいたけれど、地元客が数人でワイワイと飲みながら盛り上がっていた。
Gand2014resto01

そして今回の旅行での(私の中では最大といっていい)目的のひとつ。
『毎日ベルギーワッフルを堪能』
イタリアで「毎日ジェラート三昧」と同様、今回の旅の目的を遂行すべくデザートを注文。
Gand2014resto04

フレッシュいちごのワッフル、生クリームとアイスクリーム添え!
本場で食べるワッフルは、サックサクでアッツアツ。
少し季節には早いイチゴの酸っぱさが生クリームとバニラアイスの甘さを引き締めてくれる。
そのバランスが丁度良くて感動。

ベルギーワッフルの予備知識として。
ワッフルには「ブリュッセル風」と「リエージュ風」と2種類ある。
「ブリュッセル・ワッフル」は軽い生地でさくさくしている。
粉砂糖だけでシンプルに食べる場合もあるけれど、果物や生クリームをトッピングして食べることが多い。
「リエージュ・ワッフル」はモッチリとした生地でチョコレートをかけて食べたりすることが多い。
こちらは保存出来るように加工しても食感が保てるのでフランスのスーパーでも見かける。

そんなこんなで大満足の夕食。
ホテルへ戻って長いベルギー初日が終わろうとしていた。


De Graslei
adress : Graslei 7, Gand 9000, Belgique
Tel :+32 9 225 51 47
www.restaurantdegraslei.be
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