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夕日に染まるGents(ゲント) -Belgium ベルギー2014-

天気は雨が降りそうな降らなさそうな。
というはっきりしない薄暗い天気。

Gand1stday201403

日が落ち始めたようなまだ落ちていないような。
そんな不思議な光に照らされたゲントの町が出迎えてくれた。
ブリュッセル・アントワープに次ぐ第3の都市と呼ばれるゲント。
中世の時代にはブルージュに引けをとらない交易の町として栄えていたという。
川沿いに並ぶギルドハウスが当時の繁栄を物語っている。
夕日を浴びながら輝く大聖堂内も、当時大聖堂建設だか運営だかに貢献したらしい大富豪の商人たちの家勲がたくさん飾られていた。
Gand1stday201405

Gand1stday201404

時間帯のせいもあってか、観光客の数はブルージュよりも圧倒的に少ない。
ブルージュのような作り出されたようなものではない、現在の生活も感じるような空気が流れている。
前夜からのナントからの長時間ドライブと、ブルージュでの寒さと風の強さもあってか、
かなり疲労が限界に達してきた。
今晩はこの町に泊まることだし、ゲント観光は明日に持ち越して、夕飯のためレストランを探すことにした。
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