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ブルージュのレストラン・Bistro De schilder -Belgium ベルギー2014-

ベルギーで初めてのランチは、やはりベルギー料理でしょう!
ということで、マクトル広場の裏手にある郷土料理の食べられるビストロ『Bistro De schilder』
Brugge201442

ブルージュの中心地マルクト広場から少し裏手に回った場所にあるせいか、
店内は半分くらいは地元民のようで、あちらこちらからオランダ語が聞こえてくる。
店内はこじんまりとしているけれど、2階席もある。
ベルギーのレストランは、休憩なしや、ランチの時間帯も15時過ぎまでと遅くまでやっている。
少し遅めの時間帯に入店しても笑顔で迎えてくれる。
フランスのレストランはだいたい14時半までなので、14時頃に入店すると嫌な顔をされることもある。
13時過ぎに入店した私たち。
店内は半分以上埋まっていたけれど、すぐに席へと案内してくれた。
私たち以降に予約なしで入店したお客さんたちは「満席です」と断られていた。

ダーリンはとりあえず、ベルギーのビールを堪能。
フランスでもベルギー産ビールを好んで飲んでいる。
今回の旅行のダーリンの楽しみの65%くらいはベルギー産ビールを堪能することだろう。
彼にとってこの国は天国のようだ。
ダーリンが注文したビールはブリュッセル産のビール。
オーナーと思われる給仕さん、地元ブルージュのビールを注文しなかったことが気に入らないのか、
飲み終わりかけた頃に2杯目にブルージュ産ビールを勧めてきた。
Brugge201417

Carbonnades -カルボナード-
牛バラ肉やスジ肉の塊をビールとチョコレートで煮込んだベルギー満載の一品。
Pain d'Epice(パン・デピス)も一緒に煮込まれていて、フランスとの関係の深さも現れている。
ただの食べ物ではなく、歴史や文化まで煮込まれているような、そんな料理。
コクの深い甘めのビーフシチューといったところ。
Brugge201445

ダーリンの注文したのはムール貝。
ベルギーの郷土料理で誰もが一番に思いつくのがムール・フリット。
Brugge201441

上記の料理には付け合わせとして、ムール貝にはもちろん、カルボナードにまでフリットが付いてくる。
そしてこのカルボナードは、写真を見る限りでは、フランス料理のように盛り付けられたオシャレな一品。
しかしこのほかに、小さなポットに残りも入ってくる。
ボリュームたっぷり。
周りの席の地元人っぽい人たちは、だいたい前菜とメインを注文していたけれど、私たちはメインだけで満腹。
前菜も、きれいに盛り付けられた旬のホワイトアルパラなど、おいしそうだった。
しかし、食べ過ぎたら残りの旅を忘れてお昼寝してしまいそうなので、デザートは我慢して店を出た。

Bistro De schilder

Adress:Jan Van Eyck Plein 13, Bruges 8000, Belgique
Tel :05.03.46.462
www.bistrodeschilder.be/
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