2008'05.01 (Thu)
機械仕掛けの巨大象
フランスでは今日5月1日は、勤労感謝の日。
せっかくの祝日だからお出かけしようと、珍しくダーリンと意見が一致。
昨年からナントにいる巨大な象に会いに行くことにした。
幸い象さんまでは遠くないので、お散歩がてら30分ほど歩いて、象のいる『Les Machines de L'île(機械の島)』へ辿り着いた。

2007年6月に完成して以来、ナント一の観光名物となり、大人気。
人気の理由は、ナントこの象さん動きます。そしてさらに乗れちゃうからです!
高さ12メートルで、背中に乗ると(ビル4階分の高さ)。
乗車もとい乗象料は大人6ユーロ。18歳以下または割引き対象者は4.5ユーロ。3歳以下無料。
1回の象さんのお散歩は約30分。
他にもデッサンや機械仕掛けのいろいろな生き物が展示されていたり、プロトタイプ(試作品)のあるアトリエも見物できるようになっている。

ところが、ワクワクしながら行ったのに、残念ながら勤労感謝の日は象さんさえもお休みでした。
たしかに定休日の月曜日以外は毎日たくさんの人を乗せて働く象さん、勤労感謝の日とクリスマスくらいは休んでも仕方ない。
この巨大な木製機械仕掛け象は、ナント出身の小説家ジュール・ヴェルヌの小説だかなんかを参考にして生まれたらしい。
機械仕掛けなのに木製なところとか、しっかり象のシワシワ感も出しているあたりとかが、雰囲気が出ている。よくみるとまつ毛までついている。

象さんの前方には、フランスではよくある移動式メリーゴーランドが設置されている。
そのメリーゴーランドすらジュール・ヴェルヌを彷彿させるようなレトロなタイプ。
この日は象さんになれない分、子ども達はメリーゴーランドで楽しんでいました。

以下のナント市役所の公式サイトで、象さんの動画が観られます。
写真もたくさん掲載されているので、見てみてね。
ナント市役所公式サイト、『Les Machines de L'île』に関する記事はこちら
他の生き物の作品はこちら。ページ内左メニュー部分が生き物別になっています。デッサンなんかもあります。
せっかくの祝日だからお出かけしようと、珍しくダーリンと意見が一致。
昨年からナントにいる巨大な象に会いに行くことにした。
【More・・・】
ところが、勤労感謝の日は「労働者は休む」というフランス人らしい考えからか、レストランやカフェどころか、トラムやバスまでお休み。幸い象さんまでは遠くないので、お散歩がてら30分ほど歩いて、象のいる『Les Machines de L'île(機械の島)』へ辿り着いた。

2007年6月に完成して以来、ナント一の観光名物となり、大人気。
人気の理由は、ナントこの象さん動きます。そしてさらに乗れちゃうからです!
高さ12メートルで、背中に乗ると(ビル4階分の高さ)。
1回の象さんのお散歩は約30分。
他にもデッサンや機械仕掛けのいろいろな生き物が展示されていたり、プロトタイプ(試作品)のあるアトリエも見物できるようになっている。

ところが、ワクワクしながら行ったのに、残念ながら勤労感謝の日は象さんさえもお休みでした。
たしかに定休日の月曜日以外は毎日たくさんの人を乗せて働く象さん、勤労感謝の日とクリスマスくらいは休んでも仕方ない。
この巨大な木製機械仕掛け象は、ナント出身の小説家ジュール・ヴェルヌの小説だかなんかを参考にして生まれたらしい。
機械仕掛けなのに木製なところとか、しっかり象のシワシワ感も出しているあたりとかが、雰囲気が出ている。よくみるとまつ毛までついている。

象さんの前方には、フランスではよくある移動式メリーゴーランドが設置されている。
そのメリーゴーランドすらジュール・ヴェルヌを彷彿させるようなレトロなタイプ。
この日は象さんになれない分、子ども達はメリーゴーランドで楽しんでいました。

以下のナント市役所の公式サイトで、象さんの動画が観られます。
写真もたくさん掲載されているので、見てみてね。
ナント市役所公式サイト、『Les Machines de L'île』に関する記事はこちら
他の生き物の作品はこちら。ページ内左メニュー部分が生き物別になっています。デッサンなんかもあります。
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