2008'02.04 (Mon)

犬のいる生活

先週末、ついにダーリン兄夫婦が、ダーリン実家近くに引越して来た。
ダーリママはフォアグラなんかのご馳走を用意して、引っ越し祝いランチを開催。
ところがダーリン実家の犬2匹とダーリン兄夫婦の犬2匹、しかも小型犬とは言えない大きなのばかり。室内を駆け回り、大騒動。
ダーリンママはウンザリの様子だったけど、犬好きな私は、犬たちに混じって床に寝そべりじゃれ合って幸せ〜♪
dogs

【More・・・】

上写真の右2匹は、昨年2007年の6月に産まれた兄妹。ご近所の牧場からやってきました。
それぞれ、ダーリン実家とダーリン兄夫婦の家で育ったけれど、さすがは兄妹、ソックリ。
CachouetClovis
やってきたばかりの頃は可愛かったのに、今はたくましくなりました。

フランスでは犬を飼っている人が多い。土地が広いからか、大型犬を飼っている人がたくさん。
そしてもちろん、犬のフンは後始末しない。
数年前にパリではフン対策が成功したようで、だいぶ減ったようだけど、ナントでは未だに犬のフンがそこら中にある。歩道は下を見て歩かないと危険。しかも大型犬が多いから、フンも大型犬仕様。
puteaux
公園や遊歩道の入り口には、『犬のフンお持ち帰り用袋』が設置されているけれど、処理グッズを持って歩いてる人をほとんど見かけない。
(写真はパリのフン袋ボックス)

ある日、韓国人のお友達が、犬のフンを放置しようとした飼い主に注意したら、『ドッグフードを買うときに処理業者にお金払ってるんだから、私のする事じゃない。』と逆ギレされたらしい。
というのは、ドッグフードを買うと、袋に『代金のいくらかは、フン処理団体に寄付されています』というようなことが書かれているらしい。
それを良い事に言い訳大好きなフランス人は、言いたい放題、やりたい放題でわが道を行く。
ゴミ収集のように、自分の家の近所まで毎日フン処理機かなんかに乗って、業者さんがやってくるとでも思っているのだろうか。
もちろん、ちゃんと処理する人もいるんだろうけど、こんな飼い主もいるから、フランスのフン問題は解決しないのだろう。

タグ : フランス

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